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次の課題は The ways of the SAMURAI


[Sundays at Tiffany's] のあとはどうなるの?と馬ちゃんからきかれたのでブログでお答えします 3度の結婚を繰り返し、プロデューサーとして経済的に自立、成功している強い母親に対し「普通のお母さん」の愛情に飢えていた、孤独だった主人公Janeはimaginary friend のMichaelと過ごすことによって寂しさをなぐさめられていた・・しかし彼女が9歳になると彼は去っていってしまった・・・そして20数年後彼女は30代はじめになっており、母親の会社で劇場や映画のプロデューサーとして働いている・・・Michaelとの思い出を「Thank Heaven」という劇にしていて、Michaelの役をやっているHughは恋人である・・・ところが摩訶不思議、Michaelが実在の人物として再びJaneの前に現れるのです その後いろいろあって最後はMichaelと結ばれ息子までもうける・・・というhappy end なのですが、読んでいる間に何回もつっかえました 想像上の男性(当時もそして今も30代前半というのもおかしい)と実在の男性が同じ人物という、現実にはありえないことだからです いくら小説がフィクションだからといってこんな物語があっていいのかしら?これは私の考えですが、要するに女性は少女のころ、自分を唯一
理解してくれた理想の男性を結局生涯にわたって理想の男とする・・・と作者はいいたいのだろうか・・・この恋愛小説は大人のためのおとぎ話みたいなものだと思います


さて恋愛小説だったので次々に読み飛ばしましたが、つぎにBarBeeさんから渡された本は
[The ways of the SAMURAI ] なんか時間かかりそう~~(-_-)
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Author:shuho-t
書とフラを愛するシニアです 晴耕雨読ならず、一日のうちある時は静かに書に親しみ、ある時は笑顔いっぱいにフラを踊ります 

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