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旅 タイ アユタヤ

バンパイン宮殿を後にしてアユタヤ遺跡へ向かいます タイの国はあくまでも平らかです 沼に雲が映りのどかな景色が続きます また バスの通る道にあまりにも寺院が多いので驚きました さすが仏教国です

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16~17世紀アユタヤは世界各国の商人が集まる国際都市でした 山田仁左衛門長政が1500余名暮らす日本人街の頭領になったのは1619年、チャオプラヤー川の関守の役をはたしソンタム国王の信頼を得た しかし国王の死後王位継承争いに巻き込まれ毒殺されてしまいます その後日本人街も急襲され衰退しました ここはバスが通過するだけで観光はありませんでした

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ここでアユタヤについて・・・
アユタヤはチャオプラヤー川とその支流に四方を囲まれた水の都です 1350年にこの地に王朝が開かれて以来、大いに繁栄しましたが、1767年に滅亡。往時をしのばせる寺院や仏像などの遺跡が世界遺産に登録されています


ワット・ヤイ・チャイ・モンコンに着きました タイではじめて沙羅双樹の花をみました 残念ながらきれいな状態ではないけれど・・・012_20120620201203.jpg

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1357年初代ウートン王がスリランカ留学から帰った僧のために建てた寺院です 

これも大きな涅槃仏です お顔に貼られているのは金箔ですよ~~013_20120620201437.jpg
ほらズームすると・・・よくわかりますね

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アユタヤで2番目に高い72mある仏塔は、1592年20代ナレスワン王がビルマの皇太子との一騎打ちに勝ったことを記念して建立された
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小さな仏座像が仏塔を囲むように何十体も並ぶ018_20120620202319.jpg

この仏塔をのぼります

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 仏塔をのぼりかけ中ほどからの眺め
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仏様が数体ありみな金箔が貼られています 信仰があついのですね

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網がはられて私の背では人間の目ではみられないようになっているのでカメラを下にむけてフラッシュをたいて中の様子を撮りました かつて仏塔のこの底に仏舎利(仏様のお骨)が納められていたということです

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さらに一段上に上り下の様子をみます022_20120621193459.jpg

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ワットヤイチャイモンコンに別れをつげ昼食のレストランへ向かいます 今日はアユタヤ郷土料理です
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左がタイ料理の代表的なトム・ヤム・クン 世界三大スープのひとつとして有名です 思っていたほどからくないです
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左側はクウシンサイの炒め物ですがこれででてきたのは2度目ですね 味付けは日本人好み、美味しいです 030_20120621200107.jpg

このレストランにも国王の壮年時代のお写真が飾ってあります
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レストランの経営者は華僑のようですね 中国の神様がまつってあります どこへ旅行しても華僑の強さを感じます ホテルやレストランの経営者として成功している人が多いですね 支配人も中国人のようでした オーナー兼かもしれません

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ウエイトレスの女の子が可愛く、とっても素朴な感じがすてきなので支配人と本人に了解を得て写真を撮らせてもらいました タイ生地でつくったチャイナ服です 

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そとにでたら昨年の洪水の跡が生々しく残っていました この高さまで汚泥でつかっていたということです ほかでも数か所みつけましたがこんなにそばでは撮れませんでした


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さて明日もアユタヤ遺跡見学の続きです またね
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Author:shuho-t
書とフラを愛するシニアです 晴耕雨読ならず、一日のうちある時は静かに書に親しみ、ある時は笑顔いっぱいにフラを踊ります 

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