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旅 タイ バンコク 市内観光

またバスに乗りバンコクの銀座といっていいのか、サイアム・スクエアへ向かいます モダンなビルが林立しています 東西500mほどで碁盤の目のように区切られています デパートやショッピングセンター、高級ブランド店、ホテル、レストラン、ファーストフード店などがたちならび、行きかう人々もおしゃれです 今や若者のフャッションは世界共通になってきましたね

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ショッピングモールの中になんとスケートリンクがあり、今日は土曜日なのでみんな楽しんでいます バンコクは今丁度セール中です みるだけでもショッピングしたかったけど、そこがツアー、ガイドさんがどんどん祠のある方へとビルの中をつっきってゆきます なんでも近道なんだとか・・・
私は祠というので、山の中みたいなところを想像していたのですが、なんと街のどまんなか、しかも伊勢丹の前でした・・・もっとも他の場所からここ人の集まるところに移したようですが・・・


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これがトリムティ祠です トリムティとは三神一体ということでヒンドゥー教において、3人の神プラフマー(創造)、ヴィシュヌ(繁栄)、シヴァ(破壊)が本来は一体であるとすることです
1人の神が3つの役割に応じて3人の神として現れるという考えです


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これはガネーシャ祠
太鼓腹の人間の身体に片方の牙の折れた象の頭をもった神で4本の腕をもっています お供え物に象の置物が多いのも納得ですね 障害を取り去りまた財産をもたらすといわれ商業の神、学問の神とされます だからこういう商業地区に祀られるのはピッタリなのかも・・・買い物きたついでに気軽にお参りするという感覚かな?


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歩道橋を渡り、有名なエラワン祠までゆきます 歩道橋を渡りながら右側と左側の様子です 電車の車体の広告、なかなか派手ですね

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エーラーワン祠 タイの帝国ホテルともいうべきエラーワン・ホテルの前にあります
プラフマー(梵天)をまつるヒンドゥー教の祠です 1956年、エラーワン・ホテルの工事中に事故が多発し、作業員が「悪霊がいる」として建設作業を拒否した このためホテルの経営側は占星術師を招き、ヒンドゥーの神、プラフマーをまつったということです 実際ご利益があるそうです ホラホラ欲張りな私はそれをきいてまた、ここでも20バーツお賽銭を渡して線香その他をいただき、お参りしましたよ~~
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強い風が吹きはじめ道路にポリ袋などが舞っています ガイドさんがスコールがくるからみなさん早くと、せきたてます 黒い雲が空を覆っています 抜け道のビルを出ようとする頃にはすさまじいスコールとなりました(つまり濡れてはいません)

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バスが屋根のあるところまできてくれてなんとか乗り込みました 高架下を通過中です

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夕食はタイ古典舞踊をみながらの名物料理「トムヤムクン」ですがあまりにも照明が暗く、写真は失敗でした
ガムラン音楽を奏でる楽団です 去年みたカンボジアと同じですね


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長~~い爪をつけています004_20120616093036.jpg

ホラ、こんなですよ~~005_20120616093041.jpg

最後はみなさん、ステージにでてください、の声でステージにあがってダンサーの指の動きを真似して踊りましたよ~~でもどんなに指をそらそうとしてもそらないですね みんなすごい修練を重ねて、宮廷舞踊をマスターするのですから当たり前ですね でも若いダンサー達に混じって踊って楽しかったですぅ

そのあとはすぐオプションで申し込んだニューハーフショーです こわいものみたさというよりタイへ着たら一度は・・・とガイドさんのお勧め上手にのせられました

オープニングはもう、おわかりですね、マリリンモンローの物まねです 上手な口パクです

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次は聖子ちゃん こんな華奢なからだつきで男性とはとても思えません
骨組まで変わるわけないわね


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このコメディアンには笑わせられました 観客を喜ばせるのがとっても上手です
 


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旅 タイ バンコク 市内観光 

次はワット・ポー、別名涅槃寺です 礼拝堂には巨大な黄金の涅槃仏が横たわっています
まずは頭の部分から拝観します 長寿の相として表現された長~い耳たぶと悟りをひらいたとされる穏やかな表情017_20120615163753.jpg
 
次は胴体から頭の方を拝観 なにしろ体長46m、高さ15mですから・・・・ ラマ三世によって1832年建立されました
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大きなおみ足です 足の裏は仏教の宇宙観を表現した「モンコイロンベート」といわれる螺鈿細工で描かれた108の絵があります 108つの煩悩ですね

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人間とお釈迦様の違うところは数点あるようですが、足のこの指紋もそうですね
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バスに乗り昼食のレストランに移動です タクシーがカラフルなのには驚きます このほかにもブルーや赤などおもちゃのような色合いです ミゼットもれっきとしたタクシーなんですよ 

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火炎樹をたくさんみかけましたが、いつもバスの中ばかりでそばで写真を撮れませんでした 

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これは消防署です 199なんですよ
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昼食をとったホテルです 飲茶を含むビュッフェスタイルでした

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飲み物はココナツジュースを・・・004_20120615170932.jpg

免税店にはいり買い物です これはエイです 真ん中のひし形の部分がエイの背骨?です ボツボツ凹凸のあるのがエイの背中の部分ですから固いので傷がつきにくいのです 珍しいので赤い財布を買いました 本当は黄色が欲しかったのですが、黒と赤しかありません

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4200円といわれたのを4000円にしてもらいましたフフフ

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旅 タイ バンコク 市内観光

次はチャクリ・マハ・プラサート宮殿の外からの見学です

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ラマ5世がイギリス人建築家に依頼し、バンコク王朝100年祭を記念して1882年に完成させたまだ新しい新古典主義の建物です ヨーロッパを好んだラマ5世の意向をくんだものの、タイらしく屋根の部分にタイ様式の尖塔と装飾がなされています 宮殿内部は見学不可です 

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象が守っているところがタイらしいです032_20120615155812.jpg
王宮の正面です033_20120615160018.jpg

王宮を後にして今度はワット・アルン(暁の寺)の見学のためチャオプラヤー川を渡ります 船賃は3バーツ、なんと約9円というお安さです


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舟からみたワット・アルン

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ズームすると・・・

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アユタヤ時代の寺院跡に、トンブリ王朝のタクシン王が王家の寺院として建立 その後バンコク王朝ラマ二世によって大改修された ここが入り口 鬼神が守っていますね 仁王様と同じですね

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ここが正面かな?
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尖塔をかついでいるのはカルーダではないですね 人間の顔をしています
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装飾のモザイクに使われているのは中国製の彩色陶器の破片です

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天国にのぼれそうな階段にみえませんか? 私はこわいのと足に自信がないので1段目のテラスまでしか登りませんでした 若い時ならどこまでも登ったのですが010_20120615161842.jpg

テラスからの眺めです 向こうに今渡ってきたチャオプラヤー川がみえます


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風に乗ってカラカラといい音色がきこえてくるので何かと思ったら飾りにつけてある鈴のようなものです アップしてみました

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こちらはカルーダですね014_20120615162758.jpg
大小の仏塔が立ち並ぶ015_20120615163012.jpg

出口にあったモンステラ、大きな木にからんでいます

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旅 タイ バンコク 市内観光 

バスに乗って早速ワット・プラケオと王宮の見学に向かいます バスもハデハデでしょう? 赤いシートにすごい色使いです
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バスからみた街の中、地下鉄の工事かな? 車は日本車が80%をしめるそうで、中でもトヨタが目立ちます タクシーはみんなトヨタ車です 日産、マツダ、三菱、もたまにみかけます 外車はドイツ車、ベンツやワーゲンを時々みかけます

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外からみた寺院です ワット・プラケオ(別名エメラルド寺院)はバンコク王朝の菩提寺であり、タイ最高の地位と格式をもつ仏教寺院で王宮の敷地内にあります 寺院に入るときは靴をぬぎ脱帽、袖なし、短パンやミニスカートなど肌の露出する衣類はだめです  写真は禁止です
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ここが入り口です 左側がチケット売り場です

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ここが本堂、高さ66センチのエメラルド仏はラマ一世がラオスから持ち帰ったとされます 大勢の観光客の間をぬって写真を撮ります 裸足です009_20120613213601.jpg

 本堂内は撮影禁止なので外にいったん出てズームで撮ってみたけどクリアには撮れません

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エメラルドの原石といわれ肉眼でみるとうっすらと翡翠色をしています 仏の金色の衣は現国王の自らの手によって季節によって年3回替えられる 
柱なども実に美しい装飾が施されています
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一番左の金色の塔はプラ・シー・ラタナ・チュディでラマ四世がアユタヤのワット・プラ・シー・サンペットを真似てつくらせたスリカンカ様式の仏塔で金色に装飾されたのはラマ五世時代 内部には仏舎利(仏陀の遺骨)収められている 仏塔内入場不可です
真ん中のはプラ・モンドップでラマ一世が著わした仏教の経典「金の法則」を収めるためにつくった経堂 扉の前には鬼神と5つの頭をもつ蛇神の像が配置され、邪神の侵入を防いでいる これも堂内見学不可です
右側のがプラサート・プラ・デッビドン ラマ一世から八世までの彫像を安置した御堂 屋根中央には帝釈天の住む須弥山を表現しているクメール様式の尖塔がそびえる
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これを正面からみると・・・
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プラ・スワナ・チャルディ 大理石の台座の上に金色の一対の塔 ラマ一世が両親に捧げるために建立したといわれる 台座を支えるのは鬼神とハヌマーン(猿神)たち 
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エメラルド寺院全景018_20120613231134.jpg
回廊に描かれた絵
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部分的にアップしてみると巧緻な装飾なのでもっとじっくりと見学したかったです
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20バーツ(約60円)のお賽銭を払ってハスの蕾とお線香、ロウソク、金箔のセットをいただいき、私もお参りしました 痴呆症にならないように仏様の頭の上に四角に切られた金箔を貼らせていただきました さすが金産出の国、タイです 日本ではこんな真似はできないですね

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旅 タイ バンコク 市内観光

タイから受けた強い第一印象はまず仏教の国ということ、人間の住む個人の家、商店、学校、会社、官庁・・・いたるところに仏壇がまつられています お寺もたくさんみかけました そして国王を敬っているということ、国王のいろいろな年齢時の写真をこれまたいたるところでみかけました 

格安ツアーなので変なタイムスケジュールです 18:00に成田を出発してバンコク着が22:40 ホテルに着くのがなんと25:00です 実際に就寝できたのが夜中の2時、そして6:30モーニングコール、7:45ホテル発という、シニアにはしんどいプランでした


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バンコクの国際空港、とても大きく立派です

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南国らしくランが迎えてくれます

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4連泊なのでホテルをグレードアッププランにしました 旅の楽しさはホテルの快適さにも結構左右されるので ここWindsor Suites Hotel Bangkokは全室スィーツです

ドアを開けてすぐがリビングになっていて真ん中が化粧室とクローゼット、奥が寝室という間取り、私好みからいえば大きなワンルームの方がいいのになあ~~

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成田空港の免税店で買ったDiorの口紅を早速開けてみました 2800円でした 日本で普通に買えば4000円くらいかしら? フラのステージ用です 衣装に合わせて口紅も替えますので必需品なのです

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6月9日の朝です ホテルのロビー、3面ガラス張り、大きい立派なホテルです 雀が3羽ロビーにはいってきてとびかっていました

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外にでてみました 大きくて全景がはいりきれない

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タイのあちこちでみかけたストレリチアは日本のものより花がほっそりしています
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プルメリアだとナニナニさんに教えていただきました
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これから毎日みかけることになる仏壇です 敷地の隅に設置されています 個人の家、商店、ガソリンスタンド、学校、官庁、オフィス、工場・・・必ずその規模にあわせた仏壇が飾られています 屋根つきでお釈迦様が飾られ金ぴかのものが多いです 備えるお花も黄色とか派手な色の花が多いです

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観光の様子は明日からね・・・・
プロフィール

shuho-t

Author:shuho-t
書とフラを愛するシニアです 晴耕雨読ならず、一日のうちある時は静かに書に親しみ、ある時は笑顔いっぱいにフラを踊ります 

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