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旅 ベトナム ハノイ~ バチャン村

12月7日(木)旅の最終日です 
今日の昼食のレストラン名はトンキンと読みます  「東京」のことです フランス式の建物ですが・・・


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昼食後陶器で有名なバチャン村へ向かいます
途中の家、ベトナムの家がみな間口3mほどに統一されているので不思議に思ってガイドさんにきいたら、ベトナムは社会主義国なので、個人の不動産の所有はできなく、所有権を買うのだ、ということなのです ただ生涯に一回だけ30平方メートルだけ買えるので、間口が3m奥行が10mの家が圧倒的に多いとか・・・いつ隣に家が建つかわからないので側面に窓など開口部をつくらないのだそうです でも細長い家ばかりで外観はあまり美しくないと思いましたけど、社会制度上しょうがないのですね  大きな家は家族(30平方mx人数分)で買うとか・・・商店などはそれを借りているのでしょうね・・どうも不動産のことはわからないです
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バチャン村へつきました039_20111218205124.jpg
工房を見学のあとは店でお買いものです040_20111218205207.jpg

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ここは高級品ばかり
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ハノイ旧市街へゆきホアンキエム湖の周囲を散策

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旧市街はすごい車とバイクの洪水なので道路を横断するのは旅行者には命がけです 横断歩道でも車はとまりません  まず現地人のガイドさんが手本を示してくれ、真似をして渡ろうとするけどこわくてダメです やっぱり日本はいいなあ~~交通ルールもみんなしっかり守るしやたらにクラクションをならなさい・・・こちらの騒音はハンパじゃないです 鳴らさないと損、という感じです 

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ベトナムの人々は外でしゃがんで食べるのが好きですね あらゆるところでみかけます まだ燃料は練炭ですね

ベトナム伝統芸能 水上人形劇場です 写真撮影は有料です 3ドルです 夫だけが撮りました!(^^)!
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幕の裏で操っているようです 魚や龍が飛び跳ねる様子がとても上手です

夕食を終えてレストランをでたらすぐそばで花を売っていました このきれいな花の写真で旅行記を終わりにしたいと思います 長い間おつきあいいただきありがとうございました (__)

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旅 ベトナム ハノイ

12月7日(木)7日目の朝はまた雨です ホテルからみた景色、道路が濡れています ホテルのあるのはハノイの新市街です 古い建物と新しいホテルなどが混在しています ホテルの前の道路は立派です
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今日はハノイ市内観光です 朝の出勤者と同じ道をとおります

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当然のように歩道もバイクが通ります

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これはバイクのタクシーです 客待ちをしています

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首都ですから立派な建物が多いです


 ハノイでは花やさんが花を配達しているところを数回みかけました 南国だから花がよく育ち安いのです
ブーケが100円くらいで売っています


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ホーチミン博物館は前を通過するだけです ロシアの援助でつくられたので労働を象徴する鎌と金槌があしらわれています


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まずは一柱寺の見学です
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池の中に一本の柱で支えられた小さなお堂ですが、立派なお寺です その形から一柱寺とよばれます 1049年に創建された仏教寺院、延裕寺のひとつの楼閣でした 李朝の第2代皇帝、李太宗に子宝がなく悩んでいたとき蓮の花に立たれた観音様が赤ちゃんを抱いている夢をみた・・・そしたら妻に赤ちゃんができた・・・それで1本の蓮の花の形をした一柱寺を建立した・・・ということです(ガイドさんの説明です 案内書には別のことが)

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今までみたどこのより濃い色の睡蓮が咲いていました

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ホーチミン廟は数時間列に並ばなければ見学できないとのことで今回は見学なしです とにかく広いところです015_20111217194431.jpg

周囲は政府の重要な官邸ばかりです フランス時代のものも使い、そして建造中もあちこち・・・

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最後のみやげもの店に寄りました 高価な手刺繍の布です アオザイをつくるものです 美しいので見とれていたら店員さんに勧められてしまったのでそこそこに逃げました!(^^)!

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ツアーの中の人がご主人に頼まれ一弦琴をさがしていました ここでみつけ5万円ほどで買いましたよ

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このお店は高級な螺鈿や水牛の角でつくった置物が多いです

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私は木の実などでつくったブレスレットを大量に買いました お土産用です
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孔子を祀る文廟です
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ベトナムへ来て乗務員やホテルのドアマン以外の女性のアオザイ姿をはじめてみかけました ガイドさんにどんな人たちか、ときいたら多分女子大生が観光にきているのだろう、という説明でした 日本でも若い女性がお振袖を着るのはあらたまったとき、成人式や友人の結婚式などです ベトナムでもそのようで彼女たちは卒業前に文廟を観光にきたようで、ボーイフレンドたちとキャッキャッいいながら写真を撮りあっていましたのでそっと写させてもらいました 基本的に結婚前は白、色物をきてもいいけど遊び好きとみられるとのことでした 逆に結婚しても白を着るとだんなさんが怒るとか・・・まだパートナー募集中とみられ夫は嫌うとか・・・

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若い女性のアオザイ姿で今日はおしまいです また明日ね・・・
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Author:shuho-t
書とフラを愛するシニアです 晴耕雨読ならず、一日のうちある時は静かに書に親しみ、ある時は笑顔いっぱいにフラを踊ります 

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