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旅 カンボジア アンコール・トムほか

12月5日 王宮周辺から移動して今度はジャヤヴァルマン五世が創建したタ・ケウ寺院へ 創建世代は11世紀初頭 信仰はヒンドゥ教

11世紀初頭に造営が始まったが王の突然の死によって石材を積み上げた状態で未完成のまま放置されている

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次はタ・プロームへ
創建時はジャヤヴァルマン七世が母のためにつくった仏教僧院だったが、のちにヒンドゥ教に改宗されたとみられる 東西約1000m、南北約700mものラテライトの壁に囲まれた広大な敷地の中にある
巨大に成長したスポアン(榕樹)に押しつぶされながらもかろうじて寺院の体裁をたもっているが、植物のすごい力に脅威さえ感じました


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植物とは思えない まるで生きている怪物のようです032_20111216214541.jpg

オールドマーケットとよばれる古くからの市場へ繰り出します033_20111216215714.jpg

ホーチミンさんやアプサラダンサーの絵も売られています

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鰐の剥製まで売っています035_20111216215853.jpg

このあとは2時過ぎてしまった昼食へ

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お店をでたところにプルメリアが咲いていました

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世界遺産ロリュオス遺跡群の観光です 創建者はヤショーヴァルマン一世で創建は893年代 信仰はヒンドゥ教(シヴァ派)042_20111216221308.jpg

ロレイの北東祠堂には父インドラヴァルマン一世が祀られている

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デパターの像も045_20111216222331.jpg


次はプレア・コー 創建者はインドラヴァルマン一世 創建年代は879年 宗教はヒンドゥ教(シヴァ派)この寺院はアンコール遺跡中で最古の寺院です プリア・コーというのは「聖なる牛」という意味 インドラヴァルバン一世が先王や祖先のために建立したとされる
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「聖なる牛」という名のこの寺院には三体のナンディン像が並ぶ
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遺跡の獅子はなぜかどれもおしりがまあるい!(^^)!
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次はバコンへ  創建者はインドラヴァルバン一世 創建年代は881年 宗教はヒンドゥー教(シヴァ派)このバコン寺院は周囲に環壕をめぐらせた最初のピラミッド式寺院として知られている

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もう私は疲れ切ってしまってこの遺跡を登る元気がなくて夫だけが登りました 私は下から写真を・・・
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ロリュオス遺跡群の中で最も規模の大きい遺跡 東西約900m 南北約700m

ズームすると鼻がなくなっていても象の形だとわかる051_20111216224515.jpg

予定された遺跡観光をすべて終わりシェリムアップ発17:35のVN836でハノイへ跳びます
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また明日ね・・・・
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旅 カンボジア アンコールトム

12月4日の夕食は宮廷舞踊「アプサラダンス」を鑑賞しながらのバイキングです それ専用のレストランです
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この夕食のなにが悪かったかわからないのですが、ホテルへ帰ってから胃がキリキリ痛みだし、腸もキリキリ痛くなってきました 旅行前にホームドクターからこんなときのためにお薬をいただいておいたので早速飲んで休みましたが翌日心配でたまりませんでした 
朝、下痢は一回きりでその後も痛みは続きましたがなんとか旅を続けることができました
2日間痛みに悩みましたが、今のホテルは中国人や韓国人のためにお粥が用意されているので、朝お粥だけいただきました
12月5日(金)
朝8時にホテルを出て世界遺産アンコールトムの見学です


出発前ロビーでカンボジア美人が楽器をひいていたので許可をもらって撮りました カンボジアの伝統楽器でロニアット・アエックという木琴です

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南大門前の道の両側には神々と阿修羅とがナーガの胴体を引き合う像が54体ずつ計108体が並んでいる
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アンコール・ワットからバイヨンへと続く道上に建つ南大門 4面塔は顔の長さだけでも3mある004_20111216203536.jpg

これはくぐる前
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門を通り抜けた後うしろを振り返り撮ってみる

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ホラ、横顔がはっきりわかるでしょう?
もっとズームすると・・・


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チケットのチェックをする人は管理室があるわけでなくそのへんの遺跡に座っているのも、遺跡の中に生きているという感じがして微笑ましい012_20111216204149.jpg

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彫刻がよくわかるように横から撮ってみました014_20111216204547.jpg

神話を彫刻しているのだが説明をきいてもとてもおぼえきれない 戦闘場面あり、調理の場面などもある015_20111216205027.jpg

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アンコール・トム(大きな町という意味)は高さ約8mのラテライトの城壁に囲まれている 周囲約12kmの中心にバイヨン寺院がある 創建者はジャヤヴァルマン七世 創建年代は12世紀末 信仰は仏教です
アンコール・トム北門です

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歩いていると観光客を乗せた象に出会いました 乗ってみたいなというと、ガイドさんがそんな時間がないと・・・ううん、遺跡が多すぎるぅ~~~

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王宮内とその周辺です
まずは象のテラス 約350mもある 


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おや次にあるものは象ではないな、もしかするとガルーダかな?

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近づいてゆくと、やっぱりそうです、ガルーダです 私もカンボジア人の感覚がわかってきたみたいです

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ところが帰ってからガイドブックをみると、ガルーダとガジャシンハが交互にテラスをささえていると書いてありました ガジャシンハってなんだ?

ガシャシンハとは・・・
ガルーダとシンハが一体化したインド神話の聖獣だそうです シンハとは獅子・ライオン 


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遺跡のなかで子供が遊んでいました あどけなくて可愛い カンボジア人は世界遺産になろうとなかろうと遺跡の中で遺跡と共に生きている・・・という感じがしました
今日はこれでおしまい  また明日・・・
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Author:shuho-t
書とフラを愛するシニアです 晴耕雨読ならず、一日のうちある時は静かに書に親しみ、ある時は笑顔いっぱいにフラを踊ります 

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