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旅 カンボジア アンコールワット

12月4日(日)午後はいよいよアンコールワットの見学です
 ここで入場チケットのチェックがありいよいよ入場です
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 アンコールワットは南北約1300m、東西約1500mの堀で囲まれている 参道は約600mと長い

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西塔門
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ナーガを横からみてみると・・・
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西塔門の南側にある修復されたヴィシュヌ神像
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西塔門を抜けるといよいよ祠堂の全体が見え始める005_20111215210145.jpg

西塔門を抜けた南側の周壁には美しいデパター像(女神)が並んでいる006_20111215210438.jpg
 
参道をはさんだ両側には経蔵が配置されている 馬に乗っての記念撮影もしたいがガイドさんは時間がないという007_20111215211756.jpg

参道の両側にある聖池への映り込みを早朝撮ってみたがもう1回撮ってみる 青空のもと、昼間の感じは違うかな 右側の青いシートで覆われているのは修復工事中です008_20111215212157.jpg
第一回廊

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「赤く彩色されているようですね?」という質問にガイドさんは「いつの時代にか色を塗ってコピーをとろうとした後」とのことだった 以前は触れることが許されていたという

かつて十字回廊の内側は沐浴のために池だったとされる

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アンコールワットに最初に落書きをした日本人ということで知られる森本右近太夫一房の落書き
なにしろ1635年という・・・墨は落ちないのですね!(^^)!
当時の首都ウドン周辺やプノンペンには日本人町が形成されており、アンコールワットに参拝した日本人も少なくなかったということです


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第3回廊への階段は登ることを拒否されているかのような急こう配です 勿論ここからではなくてすりのついた階段が観光用につくられています 100人をめやすに制限されていて係員がいる

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おそるおそる登った階段から見下ろします016_20111215215016.jpg

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アンコールワットとかいた気球(丸くて黄色い)が右上にみえます これに乗ってアンコールワット周辺を見下ろすこともできます

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こんな風にして登って降りてきたのですよ~~
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アプサラダンスの衣装をつけた若い男女が記念撮影のアルバイトです

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 帰り道黒檀の実を拾いました 小さくとも重いですよ こんなさやにはいっています

日本人女性が社長をしているアンコールワットの形をしたクッキーを買いにゆきそれから夕日鑑賞です

プレ・ループです 雲がでてきれいな夕日をみることができませんでした こればかりはなんとも・・・

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夕日を待っている人たちを見ている方が楽しいかも・・・
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これでもまあまあ撮れた方かな?の夕焼けです 帰りのバスの中から見た夕焼けがすばらしかったです
もっと遺跡の上にいたら撮れたのでしょうが、暗い中危険なので添乗員さんもガイドさんも避けたのです

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これから夕食しながらアプサラダンスの鑑賞です
きょうはこれまで また明日ね・・・
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Author:shuho-t
書とフラを愛するシニアです 晴耕雨読ならず、一日のうちある時は静かに書に親しみ、ある時は笑顔いっぱいにフラを踊ります 

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