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旅 韓国 利川・丹陽

水原(スウォン)を出てまた約1時間55キロバスに乗り、利川(リチョン)の窯元見学へ 利川は山々に囲まれた静かな陶芸の村として知られています 青磁や白磁の作品をうみだす多くの釜場が集まっています

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まだやわらかいうちに模様を切り取ります

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窯が並んでいます 4つの窯をへて作品がつくられます 失敗したものが結構でるそうです 

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釜場をでたらボタンが目に入りました 今までにみた韓国の花はツツジだけでこの季節なのに花の種類が極端に少ないです 日本はこの季節百花繚乱ですからね~~

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失敗作らしいです 売れないので置いてあるのです

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ここでは私は水滴を買いました カナ文字を書くとき小さな硯に水をいれます これはのちほど「書」のところで別にご紹介します

今度は約2時間半、宿泊地の丹陽まで120キロ走ります

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本来は景勝地なのですが3日間雨が降り続き川が茶色に濁っています

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上の方にみえる東屋よりもっと上に上るのです 急な坂ですし雨の後なので大変でした 雨があがったのが幸運でした

入り口にある「歌うボリュームによって噴水の形が変わる」カラオケです 日本では私はみたことがありません
丁度韓国の女性が歌っていました 演歌そっくりの節回しです


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石門といわれもとは洞門だったところです 上を以前は歩けたそうですが今は禁止

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木々の間からみえる川は南漢江です それにしても茶色ですねえ

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さっき下で観光した嶋潭三峰を見下ろしています

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韓国では山や田園の中に突如としてこんな高層住宅が出現するので日本人の感覚だと驚いてしまいます
なんかまわりとそぐわないきがします


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さていよいよ旅初めてのお食事です 夕飯はゴンドレ釜飯です ゴンドレとは山菜のことです

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やっとホテルの部屋に入りました 窓からのホテルの様子です ここはリゾートホテルなので子供のために遊具などがそろっています キッチンにはコンロと炊飯器もあり、ダイニングテーブルもあり長期滞在できます

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書とフラを愛するシニアです 晴耕雨読ならず、一日のうちある時は静かに書に親しみ、ある時は笑顔いっぱいにフラを踊ります 

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