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古布を使って


フラダンスの練習をおえて、同じ敷地にあるギャラリーでの古布を使った小物展をみて電車を待つわずか10分ほどの間に、籠にいれてある古布を1,000円だからいいと思って買いました ハリのある布に魅かれたのです 紐でしばってあったのを帰宅して広げてみると、紋つきの肩の部分でした 半月前のことです
 おつきあいのある呉服屋さんできいてみると「上布」でしょう とのことでした
やわらかい絹地の着物しかきれなくて、とても紬など着こなせない私は、こんなハリのある紋付をどんな方がお召しになっていたのか・・・はるかかなたに思いを寄せました 

縫い目をほどいた糸もそのままついているし、虫に喰われたあともあります
青い色を目にしたときから、なにか夏の言葉を書こうと思いました

ほんとうは夏の盛りに「蝉の声」を書きたかったのに忙しくて8月の最終日になってしまいました
自分の計画性のなさに我ながらうんざりぃ~~
焦って書くほど思うように書けない・・・30日は暑くて蝉がしきりにないてくれて、まるで応援してくれるようでした(*^_^*)
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お蕎麦のパッケージを使ってみました


山陰を旅行中だった知人からお蕎麦が送られてきました その蓋として使われていたものを何にできるかな?と思ってこんな掛け物にしてみました グロリオーサとひまわりで盛夏のエネルギーを表現したつもりですが・・・・

書といけばなのコラボ


これも試作のひとつです

アジサイづくし


材料 和てぬぐい 1本  1050円 ラミン丸棒 1.2センチx39センチ(910センチの棒からきりだす) 2本  210円 半紙 1枚のりつき発泡パネル 適当な大きさを買い半紙のサイズに切る 約300円


こんな簡単なものです 費用も大してかかりません
日本人ですもの 季節の移ろいを楽しみましょう
    
    

インテリア書を提唱します


昨年秋に仕事をやめ、さてこれから何をしてゆこうかと考えた時、馴染んできた書をもっと親しみやすいものにするにはどうしたらよいかを・・・・カタチにしてゆこうと思いました

絵や写真はだれでも鑑賞して楽しむことができますが、日本伝統文化の書は、なんかつまらない、わからない、という人たちが多いです 楷書は読めますが、行書、草書となると・・・
まして変体仮名など若い人たちは宇宙人の字?とさえ思っているのでは?

学校教育で教えていないのだから読めなくてあたりまえなんです 読めなくてわからなくては
面白いわけもなく、これが敬遠される原因です

しかし、漢字は中国にもありますが、仮名は日本でうまれた日本独自の文化です
絶やしていいはずはありません

私ができるささやかなこと・・・なんだろうか?
ブログをつくって発表してゆこう、と開設にいたりました

今や住宅事情も、床の間などきちんとつくる家は稀少でしょう。
マンションの玄関やリビングに気軽に飾れる書を試作してゆきたいと思ってます

そして私でもPCで家計簿をつける時代、若い人たちが筆はおろか、ペンでも手書きから遠く
なっている現状です  自分の書いた文字で季節感のあふれるインテリアをつくってゆくことを
提唱したいと思っております
プロフィール

shuho-t

Author:shuho-t
書とフラを愛するシニアです 晴耕雨読ならず、一日のうちある時は静かに書に親しみ、ある時は笑顔いっぱいにフラを踊ります 

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